落語家や漫才師が話しが面白くて上手な理由は、常に人と話しているからではありません、
下積み時代に自分で一人二役の会話練習をしているからです。
また、鏡に向かって自分の表情を見ながら話すと効果的です。
表情は会話を引き立てる役割をします。
恋の話しをするときに、ヘラヘラしていたら、落ち着きがなく頼りなさそうに見えるので、
真面目な顔が効果的でしょう。
面白い話では、面白い顔も良いですが、最後のオチで笑わす場合は、真面目な話しなんだと装って真剣な顔で話して、最後のオチにより効果的な演出を加えるといいでしょう。
聞いている相手が違えば、相手の返し方や反応が違うから、違う話になるんじゃないの?
と思うかもしれませんが、会話にはパターンがあり、
「好き?」と聞いたら「好き」「嫌い」「ちょっと考えさせて」など返しはある程度決まっています。
相手の返しも想像しながら、練習すると面白く、上手くいきます。
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